診療案内

診療科目

内科・アレルギー科・呼吸器科・小児科

診療時間

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診療時間 日・祝
9:00~12:30
15:00~18:30

[受付時間について] 混雑状況により早めに終了する場合がございます。
ご理解賜りますようお願い申し上げます。

区民健診・各種がん検診・乳児健康診査は予約制にて実施しております。
事前にお電話、受付へお問い合わせください。

休診日

水曜・日曜・祝日

当クリニックの特徴

一人ひとりに合わせたアレルギー疾患の治療管理を行っています

近年、気管支喘息・花粉症・食物アレルギーをはじめとして、何らかのアレルギー疾患をもつ方の割合は増加傾向にあります。当クリニックでは各学会で作成された治療・管理ガイドライン(指針)を踏まえた上で、患者さん一人ひとりに合わせた全身的アレルギー疾患に対する治療法の選択、生活指導などを行っております。

アレルゲン免疫療法について

2014年(平成26年)10月、スギ花粉症に対する新たな治療として、舌下液(シダトレン)による免疫療法(減感作療法)が保険適応となりました。
この薬剤はスギ花粉を原料としたエキスで、少量から服用することによって体を慣らし、スギ花粉症症状を和らげます。
しかし治療適応に関して種々の条件があり、治療期間も長期にわたります。
また、薬剤の処方医療機関と処方可能医師が認定制で限定されています。現在は、スギ花粉症に対する舌下錠(シダキュア)およびダニアレルギーに対する舌下錠(ミティキュア)治療も開始されました。
毎年スギ花粉症で悩まれている方や、従来の治療でなかなか効果が感じられなかった方、ダニアレルギーが関与した難治性アレルギー疾患の方などは当院にご相談ください。

喘息診断の新しいツール「呼気一酸化窒素濃度測定装置」について

喘息(および咳喘息)のための新しい装置が開発され、保険診療で検査することが可能となったため、当院でも導入いたしました。
喘息とは、気管支に炎症が起き、粘膜がむくんだり、気管支が収縮して空気の通り道が狭くなる病気です。
気管支に炎症が存在すると呼気中の一酸化窒素濃度は高くなります。これを測ることは気管支喘息の診断に有用です。
従来行ってきた呼吸機能検査、血液検査、胸部レントゲンに加え、新たな検査方法を導入したことで、喘息の診断がより正確にできるだけでなく治療効果の判定にも有用となりました。検査を御希望の方は御申し出ください。

ご自宅でできる「睡眠時無呼吸症候群」の検査を行っています

当クリニックでは、「睡眠時無呼吸症候群」の検査・治療を行っています。睡眠時無呼吸症候群であるかどうかの検査は、通常、ポリソムノグラフィーという器具を使い、検査入院をして行いますが、当クリニックでは、簡易なポリソムノグラフィーを用いて、患者さんがご自宅での就寝中に検査できる方法を採用しています。入院の必要がなく、簡単にできますので、日中の眠気やいびきでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

アナフィラキシーに対する補助治療剤エピペンを処方しています

エピペンは、アナフィラキシーの治療に使われるエピネフリンが内蔵され、アナフィラキシーショックが現れたときに、自分で太ももに注射して、ショック症状を解消する自己注射キットです。当クリニックの医師は、エピペン処方医に登録されており、アナフィラキシーを起こしやすい方に対し、エピペンを処方することができます。

タバコをやめたい方をサポートする「禁煙外来」を開設しています

タバコは生活習慣病のリスクを高める大きな要因ですが、ニコチン依存症の方は、自力ではなかなか禁煙するのが困難です。当クリニックでは、早くから「禁煙外来」を開設し、禁煙指導や禁煙補助薬の処方などにより、無理なく禁煙できるよう、タバコをやめたい方々をサポートしています。ニコチン依存症と診断された方の禁煙治療には健康保険が使えます。禁煙したい方は、ぜひ一度ご相談ください。


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